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背番号3を永久欠番に登録

 チームは結成30周年を迎え、現行の永久欠番7番(鴻池達之元選手)に追加し、新たに3番(阿部孝一元監督)を登録することを決定しました。
 阿部孝一元監督は、イエロー・グリーン・レッドの三世代ライナーズ全てに在籍し活躍されました。グリーンライナーズでは初代監督として休眠状態に陥ったイエローライナーズを再生するため、初のTeam-Identity(チーム再編)を断行。チームを清算しグリーンライナーズを創設しました。
 また、2度目のチーム再編でチームがレッドライナーズへ生まれ変わると同時に、新チームにも参画し、つねに安定した“安打製造機”として打席に立ち続けました。その後手術入院を機に活動を見合わせ、現在3番は空き番号となっていました。
 そこで今回チームは、三世代で尽力されチームの礎を築いた阿部孝一元監督の功績を讃え、最終背番号であった3番を永久欠番に登録いたしました。
 現行の7番はグリーンライナーズで欠番登録されていましたが、今回レッドライナーズで永久欠番が登録されるのは初めて。
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阿部元監督(1988年9月当時)