photo

活動時の熱中症予防対策について(チーム指針)

チーム関係者は応援者も含め、天気予報日中気温30度以上(暑さ指数25度以上)となる場合、活動中における熱中症予防対策として以下を留意徹底し、活動するよう全員厳守下さい。

1.活動前日は、十分な睡眠をとること。

2.活動当日の朝食などは軽食ではなく、しっかり栄養を摂ること。

3.プレー前に充分な水分とミネラルを摂ること。
  発汗で塩分がなくなるためスポーツドリンクほか麦茶でミネラルを補給しましょう。

4.試合前にウォームアップをして体を慣らすこと。
  いきなり激しい運動をしないように。

5.日焼け防止対策をすること。
  日焼け止めクリーム等、日焼け防止対策も忘れずに。

6.攻撃・守備時間が15分を超える場合は給水タイムを設けて、参加者全員が休息・
  補水すること。

7.活動時の救急病院を事前に確認すること。
  ホーム球場の最寄り救急病院は都立墨東病院です。

8.その他
(1)予防対策として、極力以下のものを各自ご持参ください。
・ポカリスエット等スポーツドリンクや 経口補水液。(多めに)
・氷嚢、アイスパックなどの冷却剤や氷
・せんす、うちわなど
・携帯電話
(2)熱中症のような症状が出た場合の処置例
・休息・冷却・水分補給を基本として対処する。
・安静を保てる場所へ運び、安静にさせる。衣服を緩め、また必要に応じて脱がせ
 体を冷却する。
・涼しい場所(クーラーのあるところ、風通しの良い日陰など)で休ませる。
・意識がはっきりしている場合に限り、水分補給をおこなう。
・意識障害がある、吐き気がある場合には、即時救急車を手配する。

 | 対戦チームの皆様へのお願い | 熱中症予防情報(環境省) |

2010年8月4日
コマツ ライナーズ