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2010年度から予算2割縮小か!?

 1月12日ライナーズは、2010年度以降急激な収入減少が予想され、その対策のため緊急の役員会を開き、今後数カ年の予算検討に入りました。減収にともなう部費の値上げ・新たな収入源の確保などは、現在検討されていません。
 役員会では減収を約2割の全体予算縮小でカバーし、縮小を2010年度(単年)でほぼ一気に行うとしています。活動回数などライナーズの活動自体は縮小せず、各経費を削減することで対応する予定です。
 削減は、ほぼ全ての項目にわたり、特に飲食にかかる"試合雑費"はゼロになる予定です。これにより相対的に部員負担は増える事になりますが、遠距離交通費支援と昨年納会要望の賞新設は維持する方向です。皆様のご理解を何卒お願い致します。
 一方、特別会計の残金は、一般会計へ振替え、剰余金として2010年度へ繰越される見込ですが、2010年以降新たに計上する予定の、ほぼ「球場抽選登録支援」分だけ毎年赤字になるため、ずっと剰余金を取り崩し続なければならない大変厳しい状況です。剰余金を取り崩せるのは2013年までと予想されます。
 この毎年赤字を止めるためには、常時23人以上の登録部員の確保ほか財源確保、または更なる削減が必要となります。30周年特別会計の残金処分については、臨時選手総会(3/13予定)に諮られる模様です。
 例え予算は縮小しても、皆がワクワクしてひとつになれる、新たな活動もぜひ期待したいところです。