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2010年試合結果

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6月12日 7月10日 8月7日 9月4日 10月9日 11月13日

2010年3月27日(土)11:00〜13:00
江戸川区篠崎公園A野球場(ホーム)開幕戦

TEAM
西部電機000001-1
ライナーズ003110-5
 いよいよ2010年の開幕。お相手くださったのは、昨年最終戦を雨で流した西部電機東京支店さんです。ありがとうございました。この日は天候にも恵まれ、ライナーズは16名が参加してくれました。平均年齢42歳のおじさんたちは黒の2ndユニフォームで元気一杯。
 ライナーズは、袖山投手が4年ぶりの開幕先発。西部電機さんも低めに集める丁寧な速球で、序盤から投手戦となった。両軍ともに毎回走者を送るも、あと一歩足りず緊迫したゼロ行進が続いた。
 そんな中三回裏一死後、敵失で出塁した味方捕手の積極的な二つの盗塁を契機にゲームが動き、一死満塁のチャンスを迎えた。しかし、滝沢一塁手の中堅へ放った打球に三走が飛び出してしまい、あわてて戻る間に今度はリスタートを切った二走が三塁へ迫る。再びあわてたのか、また本塁へ突入。三本間のランダウンプレーが始まった。幸運にも三本間挟撃は途中で一二塁間挟撃に切替り、2者が生還、一走も二塁に到達した。生還した新1・2番コンビは、まだ息が合っていないようだ。続く大塚二塁手は自身が率いる球団を結成したとかで奮起したのか、左翼へ見事なタイムリーを放ち、この回3点を先制した。西部電機さんとしては全く不運だった。
 その後もライナーズに2点を加点された西部電機さんは、毎回得点圏に走者を送るも、生還出来ずくやしい展開。photo最終回2本の長打をからめ1点を返し一矢を報いた。両軍ともに安打・残塁はほぼ同じ。ライナーズは苦しい辛抱野球をよく踏ん張った。自家製ケーキを持参し、遠くから応援に駆けつけてくれた千景さんにも感謝です。


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三回裏、レフトへ適時打を放つ
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四回にも追加点
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幾度もピンチを回避

(本日のルール) p塁上のふたり

2010年4月10日(土)13:00〜15:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)第2戦

TEAM
ライナーズ010100-2
ベイカーズ000013X-4
 第2戦目のお相手は、いつも仲良くして頂いているベイカーズさん。この日ベイカーズさんはダブルヘッダーの2試合目、疲れも見せぬ凄い体力です。
 立ち上がりから両軍ともに投手が力投し、最終回まで緊迫した大接戦が続いた。ライナーズは先発西村投手が四回を無失点に抑える見事なピッチングをみせた。
 二回表二死から味方捕手の打球は、執念の激走で内野安打となり1点を先取。メタボでもやっぱり若者は速い。四回にも二死から細川二塁手が中堅へソロホームランを放ち2点目を挙げた。
 一方追いあげるベイカーズさんは、五回裏1点差に詰寄り最終回を迎えた。無死から2本の連続安打で同点とされたライナーズは、野手が硬直しついに崩れ逆転を許してしまった。
 サヨナラ負けを喫したとはいえ、強敵ベイカーズさんを相手に、ライナーズらしからぬ素晴らしいゲームでした。


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四回裏、センターへソロ本塁打を放つ
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四回無失点の力投
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執念の激走で先制


2010年4月29日(木・祝)16:30〜18:30
世田谷区駒沢オリンピック公園野球場(ビジター)第3戦

TEAM
ラシックス40000037
ライナーズ10003037
 第3戦目は2年ぶりの対戦となったラシックスさん。昨年は雨で流れてしまい、ようやくの対戦となりました。
 ライナーズは日頃マスクを被っている飯田選手が、エースを目指していよいよ夢にまで見たデビュー登板。四球や野手失策に苦しみながらも、初回を打者9人4失点で終わらせた。しかし二回には3連続四球を与え無死満塁の場面で降板、後続の西村投手が三人で抑えピンチを救った。
 4点を追いかけるライナーズは一回裏1点を返し、五回裏西村・岩瀬・山本の3選手による三連打でついに同点に追いついた。
 ここで終了の時間を迎えたが、そのまま試合は続行された。七回には、あたりはすっかり暗くなり球が見えず、失策が続き3点を献上。しかしその裏2点差に詰寄り、無死満塁 内ゴロで同点走者だった山本右翼手が二塁から本塁へ突入し生還した。
 いつまでも終わらない試合に業を煮やして球場管理人が登場、ゲームは前回に引き続き同点となり決着は次回へ。


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最終回、好走塁で同点の本塁を突く
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先発デビュー登板
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応援アリガトー

(本日のルール) p振り逃げ

2010年5月8日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)雨天中止

TEAM
REDSTARS--------
ライナーズ--------


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2010年5月22日(土)10:00〜12:00 第1試合
江東区潮見運動公園野球場 C面(ホーム)第4戦

TEAM
ライナーズ000110-2
モンスターズ00111X-3
 この日は老齢ライナーズにとって最後まで体力がもつか試練のダブルヘッダー。第一試合は毎年お相手頂いている強豪モンスターズさんとの対戦です。
 ライナーズ先発袖山投手は安定した盤石のピッチングを見せ、序盤から両軍ともに投手戦が続いた。三回、先制したのはモンスターズさん。今度はここから両軍毎回1点ずつ得点する追従戦が五回まで続いた。
 ライナーズは毎回塁に走者を送り粘ったが、逆転には至らず8残塁。投打で奮戦した袖山投手を最後まで援護出来なかった。また失策・許盗塁で普段より多く進塁を許し、接戦で非常に惜しいゲームを落としてしまった。


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援護のない中、盤石のピッチングを見せる
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先頭出塁でも残塁
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応援にも力がはいる


2010年5月22日(土)12:00〜14:00 第2試合
江東区潮見運動公園野球場 C面(ホーム)第5戦

TEAM
ライナーズ10443--9
Bソックス4302TU--9
 ダブルヘッダー第二試合は、大塚二塁手が監督として率いているブラックソックスさんと初対戦でした。始球式の後、初回1点を先制したライナーズは、その裏今日が2回目の登板となる飯田捕手が先発した。しかし残念な事にこの日飯田投手は大乱調、4人を投げ西村投手に代わったが全走者が生還し試合を決定づけてしまった。
 二回には6点差まで引き離されたものの、三回には無死満塁から4点を返し、四回には味方捕手が逆転満塁ホームランを放ち、遂に試合をひっくり返した。ブラックソックスさんもその裏すぐに同点とし粘った。五回表ライナーズは斉藤中堅手が三遊間に勝越打を放った後、味方捕手が2打席連続となる2ランを放ち、またもリードした。
 しかしここで時間切れ、ゲームは四回までとなり同点に終わった。立上がりに逸した点差を、お疲れの中全員でよくぞ縮めた素晴らしいゲームだった。


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2打席連続本塁打など8打点を挙げる
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五回にも追加点
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和やかに始球式


2010年6月12日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)第6戦

TEAM
ペッパーズ03010--4
ライナーズ40402X--10
 梅雨入り直前の第6戦、対戦は丁度1年ぶりのペッパーズさんにお相手いただきました。この日は堀内監督が急用のため、急遽細川さんが監督代行を務めました。
 初回表、ペッパーズさん先頭打者の一二塁間ゴロを滝沢一塁手が上手くさばき、これが試合の流れを左右する守備になった。その裏、味方・山本の1,2番コンビが出塁し、3番原田遊撃手が2点タイムリー。一死の後、表に好守備をみせた滝沢一塁手が、左中間へ2ランを放ち、初回から打者8人の猛攻で4点を先取した。ペッパーズさんもすぐに1点差に詰寄ったが、惜しくも併殺で追いつくことができなかった。
 1点差のまま三回ライナーズは、犠飛を含む7連打で4点を追加、再びリードを奪った。守備では辛抱強く守り、最終回にはなおも加点し、トータル14安打10得点の猛打で先発袖山投手を久しぶりに援護した。ライナーズは、これで今季ようやく2勝目。


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初回、左中間へ特大2ランを放つ
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監督代行が采配
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見事完投で2勝目


2010年7月10日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)雨天中止

TEAM
新鮮組--------
ライナーズ--------


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2010年8月7日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)第7戦

TEAM
SIDEWAYS0127---10
ライナーズ2101---4
 今年は例年にない異常な猛暑のため、熱中症予防対策のなか第7戦が行われました。お相手はサイドウェイズさん、2年ぶりの対戦です。
 ライナーズは初回から先頭味方捕手を二塁へ置き、3番橋本三塁手の左中間への2ランで先制。二回にも岩瀬遊撃手のタイムリーで追加点を挙げ、序盤は堅実にリードした。
 しかし三回表二死から野手失策をきっかけに2点を献上、ついに同点に追いつかれた。ここまで四十肩を何とか堪えて来た先発原田投手だったが、ついに四回に崩れてしまった。5四死球を献上し打者一巡となったが、猛暑の中よくここまで踏ん張った。二死後からは近藤投手が救援に登板した。
 これに対しサイドウェイズさんは、全ての打球を素直に右方向へ集め、溜めた走者を効率的に生還させ、見事一挙7得点で逆転し引き離した。
 この日ライナーズの被安打は4で、自軍の安打数の方が多かった。しかし野手失策と11の四死球で出塁を許し、さらに10個の盗塁で進塁を許した典型的な自滅ゲームだった。


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初回、左中間への2ランで先制
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四十肩を堪えて
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監督も自ら長打


2010年9月4日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)第8戦

TEAM
RED STARS53023--10
ライナーズ0071TU--8
 今シーズン最高の猛烈な暑さの中、レッドスターズさんと第8戦が行われました。暑い中お相手頂きありがとうございました。
 この日人数の少ないライナーズは、先発に何と滝沢一塁手を起用、デビュー登板させた。滝沢投手は初回制球難と自軍失策に苦しみ5点を失ったものの、尻上がりに安定し、見事五回を完投してしまった。まさにビックリ!
 ライナーズは前半8点差がつき、もはやゲームは決着したかに思えた三回、走者2人を置いて近藤左翼手がレフト超えの3ラン。続く田中右翼手もレフト超えのソロ・・・のはずが、暑さのため三塁でダウン。両ベンチの爆笑を誘った。しかし続く原田三塁手もセンターへ今度こそ2ランを放ち、この回7点を返し1点差まで詰め寄った。
 一方レッドスターズさんは引き離しにかかるが、五回時間切れとなった。ライナーズは破れたものの、これだけの点差をよく縮めた。失点の多くは野手のミスによるもので、滝沢投手の自責は3点だった。ベンチの噂では、飯田選手の出番が遠のいてしまったとか・・・


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登板デビューで五回を堂々完投
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左翼へ3ラン
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もぅ・・ムリ


2010年10月9日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)雨天中止

TEAM
青山Returns--------
ライナーズ--------


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2010年11月13日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)公式最終戦

TEAM
ライナーズ000000-0
西部電機04521×-12
 今季最終戦は穏やかな野球日和、西部電機さんにお相手頂きました。ありがとうございました。この日ライナーズは17名が参加してくれました。
 初回は両軍とも均衡したものの、二回以降西部電機さんは先発袖山投手へ猛打で襲いかかり、野手失策も加わり、大量得点で中盤にゲームの流れを決めた。
 一方ライナーズ打線は3安打に封じ込められ、最後まで投手を援護出来なかった。得点板では三回裏4失点となっていたが実際は5失点だった。
 今季ライナーズは2勝5敗2分と大きな負け越しで幕を閉じた。得点力はさほど落ちていないものの、一試合(7回)あたりの失点は昨年の2倍。特に野手失策による失点は5倍を超え、"自滅軍"が復活した。練習はチーム員の賛同を得られにくいとして、9月の役員会議で、4月-11月間の公式練習は行わない方針を固めただけに、今後のゲームに一抹の不安が残る。
 しかしそんな中、参加率は60.5%と過去最高を記録。自滅の美学こそ真の姿である事を証明した。 また、今季9試合中6試合が黒ユニホーム。ビジターでは赤が使われた。主色は黒になったか。彷徨うライナーズ、来季はいかに・・・


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五回表 左翼へクリーンヒットを放つ
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久々の参加
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右翼へ安打