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2009年試合結果

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7月11日 8月2日 8月8日 8月22日 9月12日 10月17日
11月14日

2009年3月28日(土)10:00〜12:00
足立区西新井橋緑地野球場C面(ビジター)開幕戦

TEAM
タオルズ21100105
ライナーズ132210×9
 もうすぐ4月なのに極寒の中、開幕戦のお相手は、大塚さんから紹介頂いたリネンサプライのダイシンさん。photo総勢20名を超える大軍団はその名も"タオルズ"さん。ちびっこ応援団の罵声を浴びライナーズもタジタジ。
 初回先発西村投手は、無死2塁でいきなり2ランを浴び先制を許した。しかしその裏すぐ二死から滝沢一塁手が中堅へソロ本塁打を放ち、1点を返し乱打戦の予感が漂う。両ベンチは序盤から盛り上がって来た。タオルズさんは二回にも先頭打者が3塁線を破る痛烈な打球を放ち、左翼の堀内監督転倒の間に打者が生還。事件はこの時起きた。堀内監督は転倒の際、右鎖骨を骨折し靭帯も断裂。photo近藤外野手が即座に左翼へ入り、監督は救急車で病院へ。ライナーズベンチは騒然となった。
 西村投手が何とかこの1点に抑えると、二回裏二死2,3塁の場面で替わったばかりの近藤左翼手が3ランを放ち逆転した。三回には同点に追付かれるものの、すぐ裏にはまた勝越すという激しいシーソー戦となった。
 しかし骨折騒ぎに巻き込まれ集中力の途切れたタオルズさんはその後、再三得点圏に走者を送るも後一歩生還出来ず、くやしい展開に。残塁は10個に及んだ。結局後半監督の事などすっかり忘れ、ジリジリと得点を重ねたライナーズに軍配が上がった。これに懲りず、ぜひまた対戦して下さいネ。
 堀内監督は3年ぶり2度目の骨折、今季絶望か。六回にも片山外野手が右脹脛肉離れで監督と同じ病院へ。老齢ライナーズの安全管理はどうなっているのか。


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二回裏、見事逆転の3ランを放つ
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追撃のソロ
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肩が・・・
堀内外野手(右鎖骨骨折)
片山外野手(右脹脛肉離)

2009年4月11日(土)11:00〜13:00
足立区舎人公園野球場(ビジター)

TEAM
PEPERS00100214
ライナーズ030200×5
 第2戦のお相手は、インターネットでお受け頂いたPEPERSさん。photo年齢層がライナーズに近くホッと安心。 審判さんも手配頂きまして、ありがとうございました。 第2戦は初戦と打って変わって、汗が噴き出すほどの夏日の中、試合開始直前、突然3塁側大型スプリンクラーが稼働。ライナーズベンチは一気に水没した。さらにバルブに接触した2選手がケガをした。東京都め!!
 東京都から攻撃されても先発袖山投手は落ち着いたピッチング。一方PEPERSさん投手も軟投ながらコントロールに優れ、ライナーズは全く歯が立たず。初回から両軍ともに三者凡退の投手戦となった。
 試合が動いたのは二回裏。2敵失と挟撃の間にライナーズが3点を先制。三回表PEPERSさんもすぐに2連打で1点追撃したが、中盤は三塁走者が毎回本塁を脅かすも生還できなかった。
 ライナーズは四回裏、監督骨折欠場のため今日指揮を執った先頭坪谷主将が、左翼へソロ本塁打を放ち、ようやく追加点を挙げた。またこの回、田中左翼手と飯田捕手の安打で5点目を挙げひと安心。かと思いきや、五回から救援した西村投手が珍しくご乱心。7つの与四球を含み、ついに1点差まで詰め寄られたが、なんとか踏ん張り辛くも逃げ切った。この日ライナーズの野手失策はPEPERSさんの3倍。ただ失点に直接つながらなかっただけ幸運。ライナーズらしく、走塁にも少々難ありでした。しかし一番注意しなければならないのは、やはりスプリンクラーだ。


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突然プリンクラーがベンチを猛攻
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四回裏、左翼へソロを放つ
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決勝打に
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1失点の好投

2009年4月25日(土)13:00〜15:00
足立区舎人公園野球場(ホーム)雨天中止

TEAM
T-1000--------
ライナーズ--------


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2009年5月9日(土)15:00〜17:00
品川区大井埠頭中央海浜公園野球場D(ビジター)

TEAM
ライナーズ110001-3
ベイカーズ30020×-5
 第3戦目のお相手は久しぶりのベイカーズさん。なんと5年ぶりの対戦です。
 先攻ライナーズは、2本の安打で二死1,3塁のチャンスに田中中堅手がライト前へタイムリー、1点を先攻した。対するベイカーズさんも、先発西村投手を右翼方向へ連続痛打し、一挙に3点を返し早くも逆転に成功。追いかけるライナーズは、二回に1点差へ詰め寄るものの、その後なかなか走者が生還できず、両軍緊迫した状態が続いた。
 後半に入りベイカーズさんがついに膠着を破り、四回に2点を追加、ゲームをリードした。ライナーズも毎回走者を送り、最終回1点を返すも、あと一歩及ばなかった。この試合2残塁のイニングが四つもあり、残念な結果に。大塚二塁手はゲーム後のパーティに気もそぞろ。
 そんな中、守備では、レフト前の打球を素早く本塁へ送球刺殺した近藤左翼手のファインプレーが光った。また五回には投手デビューし、無失点に抑えた。


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3戦連続登板でチームを支える
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初回先制の一打
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気もそぞろ?

2009年6月13日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)

TEAM
ライナーズ00210--3
PEPERS1004×--5
 第4戦のお相手は、今季二回目のPEPERSさん。今回もムシムシする暑い日となりました。
 この日先攻はライナーズ。しかし先制したのはPEPERSさん。無死2,3塁から内野失策で先制を許し、崩れ出すパターンの中、併殺を含む3つのアウト全てを橋本三塁手がこなし、見事ピンチを切り抜けた。
 その後両軍投手戦が続き、前回と似た緊迫した展開となった。ライナーズは三回、一死から岩瀬遊撃手が死球後俊足を活かし3塁まで進み、木村中堅手の進塁打の間に生還、ようやく同点に追いついた。その後二死から浜野一塁手が左翼へタイムリーを放ち逆転。四回にも二死から岩瀬遊撃手がタイムリーを放ち追加点を挙げた。
 しかしここまで踏ん張り続けた袖山投手に対し、ついに終盤四回、PEPERSさんの打線が一気に爆発。一死1,2塁から左翼へ2点タイムリー、続いて中堅を大きく超える2ランの集中打を浴び逆転を許した。最終回追上げを図りたいライナーズだったが、もう残り時間は無かった。
 この日ライナーズは17人がベンチ入り。二死からでも粘るプレーが幾度も見られた。四回には入部間近の深町さんが大ファィンプレー、骨折から復帰した堀内監督の守備位置を脅かした。


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三回表、本塁へ同点のダイブ
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逆転の一打
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左翼で超美技
片山外野手(左脹脛肉離)

2009年6月27日(土)14:00〜16:00
東京健康保険組合大宮運動場12面(ビジター)

TEAM
ライナーズ31120029
タオルズ01000001
 第5戦は今季二回目のダイシンさんにお招き頂きました。強烈に暑い日でしたが、芝生いっぱいの球場群を通る風は爽やかでした。
 今回の先攻はライナーズ。前回骨折騒動の主役堀内監督が、肩にボルトを差し込んだまま、いよいよ本格的に先頭打者に座り出塁。2走者を置いたところで原田三塁手が一掃のタイムリー、田中遊撃手の技能的な進塁打で尚も加点し先制した。
 やはり中盤では長丁場の疲れが出たものの、辛抱強く得点を重ね、試合の流れを常時確保した。
 一方守備では二回裏に野手失策間に失点するも、三回以降登板した袖山投手が安定した見事な投球で無失点に抑え、追撃を許さなかった。ダイシンさんは七回を田辺投手一人で投げきった。
 またこの日、なんと7年ぶりにライナーズへひょっこり顔を出した高橋外野手が、3打数3安打と大当たり。原田三塁手は五回までに一人で4割を捕刺殺、攻守で大活躍。先発してくれた大泉さんのピッチングも見事でした。ぜひまた参加して下さい!!


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初回に適時打、守備でも大活躍
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左腕で好投
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ボルト打法?

2009年7月11日(土)9:00〜11:00
江戸川区篠崎公園A野球場 第2面(ホーム)

TEAM
モンスターズ04001055
ライナーズ200410TU7
 第6戦は1年ぶりに強豪モンスターズさんとの対戦でした。いつもお相手下さり感謝です。
 後攻のライナーズ、初回クリーンナップ(橋本・原田・飯田)の3選手が二死から連続安打で2点を先制。しかし、二回には強豪のモンスターズさん打線の猛攻を浴び、あえなく逆転を許した。
 試合中盤、四回にもクリーンナップが粘りを見せ、二死から4点を挙げ再度逆転。モンスターズさんを苦しめた。
 四回ライナーズ攻撃中、走者三盗時に相手三塁手右足と交錯。結果はアウトだったが、この時スパイクの底面が見えていれば、危険な走塁として退場処分だ。ケガをさせないよう十分注意しよう。
 七回最終回表、ライナーズ内野手の三連続失策を皮切りに、打者一巡の追撃を受け一気に崩れ、ついに自沈。大量5点を失い3点リードを許した。しかしここで時間切れとなりゲームセット。記録上は六回までとなるが、時間があっても3点差をひっくり返せたかは疑問が残り、実質敗退に等しい。
 この日先発西村投手は七回を一人で完投し踏ん張った。一方打線も、低めに決まる安定した直球と変化球に翻弄されながらも、よく粘り二桁安打できたのは素晴らしかった。


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四回裏 相手三塁手と交錯
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右翼へ2安打
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七回を完投

2009年8月2日(日)12:30〜14:30
世田谷区駒沢公園野球場(ビジター)雨天中止

TEAM
ライナーズ--------
ラシックス--------


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2009年8月8日(土)13:00〜15:00
川口市芝スポーツセンター野球場(ホーム)

TEAM
ライナーズ343002-12
REDSTARS201000-3
 第7戦のお相手は1年ぶりのレッドスターズさん。急な対戦願いにも快くお受け下さり有難うございました。
 今日堀内監督は死球王子こと味方捕手を初めて1番に起用した。味方捕手は新たな背番号「6」を付けフル出場。3安打3得点の大活躍で監督の期待に見事応えた。
 初回ライナーズは敵失を絡め打者8人の猛攻で一気に3点を先制。レッドスターズさんもその裏すぐに先発坪谷投手を攻立て2点を返し、なおも無死で同点走者を三塁まで送った。風は完全にレッドスターズさんへ吹いていた。しかしここで、橋本三塁手が併殺好プレー。同点走者を生還させず流れを止めた。
 二回以降もライナーズは猛攻を続け、三回までに10得点、珍しくリードされることなく主導権を握った。四回以降は近藤投手が今季二度目の登板。緩急を織り交ぜた味方捕手の好リードもあり見事無失点に抑えた。チームは早くも5勝へ到達した。
 この日、田中遊撃手も2安打4打点、山本右翼手とともに、チーム初の最多安打まであと4安打に迫った。


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死球王子が3安打の大活躍
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無失点の好投
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3打席奮闘

2009年8月22日(土)16:00〜18:00
川崎市とんび池公園野球場(ビジター)

TEAM
リターンズ402000-6
ライナーズ100014-6
 第8戦のお相手は青山リターンズさん。ライナーズがまだ赤坂だった頃、会社同士が近いという事もあり、互いに対戦を熱望し今回ようやく対戦が実現しました。リターンズさんは、シャープな打撃に加え、出塁すれば誰もが次の塁を陥れる強豪揃い。
 初回表、リターンズさんは一死から3四球と2本の長単打をで一気に4点を先制、ゲームの主導権を握った。一方ライナーズはその裏すぐに追撃1点を返し、二回からは今季初登板の原田投手をマウンドに送り、ゲームの立て直しを図った。
 しかしこの日ライナーズは初めて10人打線を組んでいたため得点が遅れ、その後両軍にらみ合いが続き、五回まで点差は縮まらなかった。そんな中で原田投手は見事な奮闘ぶりだった。野手も辛抱強く守った。
 ついに最終回、打線は時間ギリギリまであきらめず、一死から2点差まで追撃。なおも二死から山本右翼手が同点打を放ち、引分けに持ち込む劇的な最後の粘りを見せた。リターンズさんを相手に引分けに出来た事は嬉しい限り。


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5イニングを好投で踏ん張る
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粘りの同点打
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初参加で活躍

2009年9月12日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)雨天中止

TEAM
SIDEWAYS--------
ライナーズ--------


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2009年10月17日(土)17:00〜19:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)

TEAM
RS混成001020-3
ライナーズ01043×-8
 第9戦は久しぶりのナイトゲーム。この試合、対戦相手に窮していたライナーズを、レッドスターズさんが急遽混合編成チームで助けてくれました。本当に有難うございました。ご迷惑をおかけしました。
 両軍ともに三回まで均衡して緊迫したゲームが続いた。RS混成チームの3塁走者があと一歩生還出来ない中、四回ライナーズ打線が先に火を噴いた。
 この日2打席連続長打となった滝沢一塁手を先頭に、橋本・原田・木村の各選手が雨の中4連続安打でつなぎ、この回4点を奪取。中盤でついにリードした。
 五回表、RS混成チームも2点差に巻き返すものの、その裏一死満塁で斉藤外野手が中堅へ2点タイムリーを放ち、リードを保った。袖山投手は常に安定した投球で完投、今季3勝目を挙げ投手部門タイトルに王手をかけた。またチームの今季勝越しが確定した。
 今季のタイトル争いは断トツが無く、団子レースは最終戦まで持ち越しとなった。


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五回一死満塁で2点適時打を放つ
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六回を完投
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2連続長打

2009年11月14日(土)11:00〜13:00
江東区猿江恩賜公園野球場(ホーム)公式最終戦 雨天中止

TEAM
西部電機--------
ライナーズ--------


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